ホーム楽しい横浜市電保存館

横浜市電保存館[横浜市磯子区滝頭/根岸/博物館]

横浜市電保存館01横浜市電保存館02
所在地
横浜市磯子区滝頭3-1-53
TEL
045-754-8505
営業時間
9:30~17:00(入館は16:30まで)
定休日
毎週月曜日(祝日の場合は翌日)年末年始(12/29~1/3まで)
座席
 
個室
 
駐車場
 
公式サイト
http://www.kyouryokukai.or.jp/ciden
取材レポート

横浜市電保存館のイメージキャラクター『トランポ君』が皆様をお迎えします。『横浜市民のくらしを支える交通の過去、現在、未来を語る保存館』
明治37年から昭和47年までの約70年間『ちんちん電車』の愛称で、横浜市民の足として永年活躍してきた、横浜市電の誕生から廃止に至るまでの歴史を写真、年表、映像と各種実物資料により紹介しています。
市電体験コーナーでは、7両の市電が展示の主役です。市電に乗ったことのある世代も、乗ったことがない世代も、市電があたかも動き出しそうな環境演出に臨場感を感じ、往年の走っている姿を思わず見入ってしまうでしょう。
また、鉄道模型パノラマは日本有数の規模を誇るもので、21世紀の横浜を背景に地下鉄、私鉄、JRのOゲージ、HOゲージ車両が走る姿はまさに圧巻です。

■料金/大人・高校生 100円  小・中学生 50円

おすすめ

売店では、市電保存館のオリジナルグッズも取りそろえています。

(この情報は2010年2月現在のものです)
クチコミ情報
P_macaron

はまちゃん 50代

(2010/1)

現在、横浜市電が廃止される直前の昭和45年から47年にかけて撮影された、市内を走る市電の映像を放送しています。この映像は、市民の方が撮影した8ミリフイルムを編集したもので、花電車やトロリーバスも元気に走っています。なつかしい。

 

クチコミを投稿する